ちょっとここ最近ブログ更新が滞っていたので、今日は、私が感動したハイキング日記をつけたいと思います。
もうこのブログに足を運んでいただいている方はすでにおわかりかと思います、私のアルプス好き。
スイスでの偉大なるアルプスと出逢って以来、すっかり山の美しさにとりこになった私、そして私の家族。
今日は『日本の山の美しさ』がテーマです。
舞台は、滋賀県の『
伊吹山』。
小学生時代は毎年家族と夏に伊吹山登山をしていました。
夜家を出発し夜中に登山をし、そして朝方頂上に到着し、ゆっくりと空の色が変わる中、皆で岩に座り美しい朝焼けを見ていました。
雲は固まりではなく霧のようなものなんだと、雲の中を初めて歩き感動をし、
雲の中を歩くと髪の毛が濡れてしまうのだと驚き、
夜の山は昼間とは違い、どこか怖い空気が流れていると感じ、
頂上について皆で食べる、母が握ってくれたおむすびがとてもおいしいものだと感じ、
きっと、私が山の美しさの虜になったのは、この頃から始まっていたのかもしれません。
そんな思い出のある伊吹山に2年前両親と一緒にハイキングをしに行った時の写真を載せたいと思います♪
訪れたのは8月。あつ~い夏の日でした。
しかし、山に登ると、このように霧がかかっていて、その山の顔はとても神秘的で、気持ちがすぐに落ち着いたのを覚えています。

スイスアルプスで見た光景とはまた違う顔。

ひっそりと静かに山に住んでいるお花、植物達がお休みをしているかのようでした。
このような真っ赤なお花たちがカーペットのように一面に広がっていました。

山の緑には濃いものから薄いものまで、様々な緑色があります。
そのシンプルな色の組み合わせが、とても好きです。
けれど、それに加え、様々なお花が咲いていたら、山は華やかさを増しとても美しくなります。

普段見つけると、逃げたくなる蜂。
そんな蜂達さえも、のんびりすごしているのを見るとかわいく見えちゃいます。
(油断は禁物ですが・・・!)



あ、チョウチョ!!

カップルでお散歩中でした。

「ねー、もう行こうよー。」
「もうちょっと待って。このお花、とってもおいしいんだもん。」
なぁんて、会話をしているかのようでした。
写真を撮りながら山を歩き、様々なものを見つけカメラのシャッターを夢中で押しました。
レンズを通して対象物を見るというのは、隅々まで眺めることができるので、とても面白いです。
チョウチョの動きや、蜂の動き、カメラのレンズを通して初めて気づくこともありました。
ハイキングは大好きな自然に触れ、たくさんの命を感じ、いつも胸がきゅんとなります。
そんな贅沢な空間の中を歩くことができることが、とても幸せです。
はぁ~、私は本当にこのような美しい景色が大好きです!
これからも、もっともっとたくさん自分が感じた美しい景色を、写真に収めていきたいです☆